押すだけ
対象・観点・件数がすべて会社の既定値として入っています。押すと始まり、決まった曜日に自動で届くようにもできます。
例:競合の今週の差分。見ておきたい会社と観点は、あらかじめ決めてあります。
やってほしいことを文章で書く欄も、条件を組む画面もありません。よく頼む仕事はあらかじめボタンになっていて、押すだけで始まります。中身を渡したいときは、届いたメールや数字をそのまま貼ります。

01頼みかた
どの仕事も、この3つのどれかの形で頼みます。会社ごとの決まりごとは、あらかじめ入れておきます。
対象・観点・件数がすべて会社の既定値として入っています。押すと始まり、決まった曜日に自動で届くようにもできます。
例:競合の今週の差分。見ておきたい会社と観点は、あらかじめ決めてあります。
届いたメールや数字をそのまま貼ります。貼った文面に対して何をするかは決まっているので、指示を書く必要はありません。
例:この問い合わせに返信案。届いた問い合わせを貼ると、返信の下書きが返ってきます。
型だけが決まっていて、対象や観点はその場で選びます。選択肢から選ぶだけで、文章を書く欄はありません。
例:今週のSNS投稿案。事業・本数・目的を選ぶと、投稿文と画像案の下書きが返ってきます。
業務に合わせて、必要な役割と自動化をNorthernsがつくります。
営業AI
商談後のメールづくり
経理AI
月次の数字の整理
事務AI
資料や情報のとりまとめ
マーケティングAI
SNS投稿案の準備
02できる仕事
出てくるのはすべて下書きです。読んで、そのまま使うか、直してほしいと差し戻すかを決めてください。
営業AI
文面・資料・リストの下書き
| 今週のアポ先の候補 | 条件を選ぶ | 候補先の一覧と依頼文の下書き |
|---|---|---|
| この商談のフォロー文 | 貼るだけ | 送信前に確認するメールの草案 |
| 商談準備 | 条件を選ぶ | 質問案・切り口・商談メモ |
| 提案書の叩き台 | 条件を選ぶ | 構成と各章の要点 |
| 価格・プランの叩き台 | 貼るだけ | 比較表と推奨案 |
マーケティングAI
定期的に見るもの、出すもの
| 競合の今週の差分 | 押すだけ | 料金・新機能・導線の差分メモ |
|---|---|---|
| 今週のSNS投稿案 | 条件を選ぶ | 投稿本文・画像案・公開手順の下書き |
| 施策の開始条件メモ | 条件を選ぶ | 開始条件・指標・停止基準 |
サポートAI
どの会社にもある、問い合わせ対応
| この問い合わせに返信案 | 貼るだけ | 返信の下書き。送るかどうかはあなたが決める |
|---|
事務AI
手順書と案内文
| ツールの月次棚卸し | 貼るだけ | 継続・解約の判断材料の表 |
|---|---|---|
| 設定変更の手順書 | 条件を選ぶ | 手順・確認点・戻し方 |
| 新メンバーの初日案内 | 条件を選ぶ | 初日から1週間の案内文 |
経理AI
数字を貼れば、表が返る
| この数字で試算 | 貼るだけ | 目標に届くための必要販売数の逆引き表 |
|---|---|---|
| この経費で仕分け案 | 貼るだけ | 勘定科目・摘要の案。記帳は人が行います |
| この数字で月次要点 | 貼るだけ | 前月・前年同月との変化点と、気になる数字 |
上の一覧は、現在ボタンとして用意している仕事です。会社ごとの決まりごと(見ておきたい会社、使っているツール、事業の名前など)を入れて、その会社の仕事にします。ここに無い仕事は、打ち合わせで設計できるかどうかを一緒に見ます。
03承認
メールを出す、文章を公開するといった「取り消せないこと」の手前で、AI社員は必ず止まります。あなたが読んで承認するまで、外には出ません。
「あとで取り消せること」と「取り消せないこと」を分けて、後者の手前だけに人を置いています。全部に承認を挟むと、承認すること自体が仕事になってしまうためです。
AI社員は数分ごとに「いま何をしているか」を報告します。作業中の報告が10分途切れると「状況確認が必要」に切り替わるので、動いていないことも見て分かります。
成果物は画面の中で読めます。別のツールを開いて探す必要はありません。
そのまま承認するか、直してほしいと差し戻すか。どちらも1回の操作です。
誰が、いつ、どの文面を承認したかが記録に残ります。「言った言わない」にならず、社内での説明にも使えます。
04日々の使いかた
一覧とは別に、AI社員が机に向かっている部屋の画面があります。仕事の内容を読むためではなく、様子を眺めるための画面です。毎日開くものなので、開いて気が重くならないほうがいい、と考えて作りました。
社員をクリックすると、いまの仕事の状況が吹き出しで出てきます。
いつでも止められます。止めた理由と、指示した人が画面に残ります。再開も同じ画面からできます。社内の方はどなたでも見て、承認できます。人数での課金はしていません。

